英会話教材によく登場する
“Critical Thinking”(クリティカルシンキング)とは
「物事を思い込みで判断せずに、
議論の余地はないか、
と批判的な目で捉える力」
ハーモニーを尊重する日本の文化では
相手に面と向かってこれを伝える、って
なかなか勇気のいることですよね
とかくソーシャルメディアでは
同調意見が流れてくるもの
物事の反対の側面を常に考えることは
思考のバランスを取る上でもとても大切
そこで、ちょっとだけ”意地悪”になって?
「それってこの場合は困るんじゃない?』
「でもネガティブに思う人もいるんじゃない?」
「こういう問題をはらんでいるのでは?」
など多面的な視点を持ってみるのがおすすめ
ちなみに英語講師の私はどちらかと言うと
この思考寄り…(ということは”意地悪講師”?笑)
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